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野口英世博士が言った「全ての病気の原因とは?」

こんにちは(^-^)
陰陽バランス健康プラン・ドゥ・シーアドバイザーの稲葉弥生です。

関東ではこの冬、初雪が降って久しぶりに積もり、
埼玉県では低温注意報が出るほど
寒い日が続きましたー
(私、埼玉県民です。ホントに寒かったですね(^^;)

寒さに強い方ではないのですが、
雪は楽しい思い出が沢山あって結構好きです。

雪だるま?小雪だるまですかね。作ってみました。
(ちょっと暗いですね。。雪だるまに見えないですか?)
 
童心に帰って遊ぶのって結構楽しいんです♫
若い頃の楽しかった思い出触れることは
簡単若返り法=アンチエイジングの一つですょ^^

東北の方はそんな場合ではないかもしれませんが。。。
 

さて、今日のブログは
かの有名な
「野口英世博士が言った全ての病氣の原因とは?」
と題してお届けしたいと思います。

全てに通じる病氣の原因って何が考えられますか?
血流、血液、低体温、免疫力、酵素不足、活性酸素、
ストレス、睡眠不足
など等でしょうか。

 

野口英世博士は
「全ての病氣の原因は酸素の欠乏症である」
と言われたそうです。

 

私達の身体には、60兆個の細胞がありますが、
その全てのエネルギー源は「酸素」です。
そして、酸素を運んでくれるのは「血液」です。

酸素は、脳や内蔵、目など筋肉含めて
全身の細胞の活動源であり、
必要不可欠な重要なものです。

年だから仕方ない等と言われている「老眼」も
酸素不足が大きな影響を与えています。
何故なら、酸素が最大の栄養源だからです。

 

血液は、赤血球や白血球、血小板と、
血漿(けっしょう)とよばれる液体成分から成り立っており、
心臓から運ばれてきますが、心臓含めて
全ての臓器と深い関わりがあるのは「自律神経」です。

 

そして、自律神経には、
「交感神経」「副交感神経」があります。
「交感神経」(陰陽で考えると「陽」)は、
活発に動いている時や緊張している時、
ストレスを感じている時に優位になる神経です。

 

私のランディングページ、ホームページに
ご訪問して下さっている方は、ご存知だと思いますが
自律神経は「ストレス」の影響で大きく乱れ、
あらゆる不調を呼び、病氣に繋がります。

 

「自律神経」とは・・・
循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために
24時間働き続けている神経です。
私達人間が寝ている間も
呼吸し、心臓などの臓器が動いて生きていられるのは、
この自律神経のお蔭です。

(自律神経について詳しくは、
こちらのランディングページをご覧下さいね^-^)
https://chuyo-beauty.com/lp/health

 

私達の身体は、全て繋がっています。
酸素がなければ、血液は流れてこないし、
血液は、心臓が動いていなければ流れない。

そして自律神経は、心臓を含めた全ての臓器と
密接に関わっており、
ストレスや睡眠不足など不規則な生活で
自律神経が乱れ、血液も乱れることが分かっています。

身体の全てが繋がっているだけでなく、
心と身体が繋がっています。
なのでストレスで胃に穴が開いたり
病氣にもなるのですね。

 

さて、この「ストレス」がある時の
呼吸をちょっと考えてみて下さい。

例えば、落ち込むようなことがあって
くよくよしている時はどうでしょうか。
呼吸は浅くなり、
お腹(丹田)を使った深い呼吸になっていません。

※丹田とは、へその指3本下、指3本奥にあり、
身体のパワーの源です

また、イライラして怒り奮闘の時は、
頭に血が上り、これもまた浅い呼吸になっています。

酸素=呼吸です。

ストレスがある状態では、呼吸は浅くなります。
つまり、酸素不足の状態ということです。

 

♦︎地球環境、環境汚染、森林伐採などの影響で酸素不足⁉︎

100年前までは、24%あった酸素濃度が
現代の空氣中の酸素濃度が21%と言われています。
20%になると思考能力の低下、手足のしびれ等の
機能障害が起こり始めます。

たった1%の酸素濃度で、大きな影響が出るのです。

18%では、安全ギリギリ
16%〜12%では、筋力や集中力が低下、
14%〜9%では、意識がもうろう、判断力低下となり、
10%〜6%では、意識喪失、動くことが出来ない状態
6%以下では、最悪のケースに至る

と、酸素は非常に大切なものです。

 

私達は、数日食べなくても生きて行くことが出来ます。
むしろ、普段食べ過ぎている方は、
半断食など食べない時間を作った方が
健康になれます。

現在、ファスティング、断食など実践される方も
いらっしゃると思いますが、便秘など
胃腸が弱い方は消化活動もストップするため、
筋トレと一緒で消化機能が衰えてしまいます。

やり方などもありますし、自分流のやり方は
危険ですので、詳しい方に相談するなど
して下さいね。

そんな中、インドのヨガ聖者、ブララド・ジャニ翁は
13歳から70年以上一切の飲食を断って生きたそうです。

ブララド・ジャニ翁は太陽エネルギーを沢山浴びて
いたそうですが、それは光合成のエネルギーにより
「ソマチッド」が活性化したと思います。

ソマチッドとは、血球の中にある世界一最小の
生命体であり、生命力、免疫力などが
活性化する生物です。

自然医学界の森下敬一博士は、
このソマチッドが増殖して経絡造血が起きると
おっしゃっていますが、私もそう思います。

これは、「氣」という「愛」を「感謝」の氣持ちで
受け取っていると思います。

ソマチッドの事などは、じっくり今後のブログで
お伝えしてしていくますので、楽しみにしていて
下さいね。

 

そして、睡眠不足
こちらは勿論大敵です。

交感神経が優位になり、
全臓器と関係のある自律神経が乱れて
陰陽バランスが崩れますから、非常に重要です。
けれども、多少寝なくても生きて行けます。
(もちろん大切ですょ☆)

 

では、呼吸はどうでしょうか?
人によっては、
1分と息を止めていられないのではないでしょうか。
それ程、酸素=呼吸は大切なものです。

まとめますと…

・全てのエネルギー源は酸素である
・酸素は血液から運ばれてくる。
・血液は心臓から運ばれてくる。
・心臓を動かしているのは自律神経であり、
自律神経はストレス、睡眠不足など不規則な生活で乱れる。
・ストレスで呼吸も乱れ、酸素不足になる。

 

酸素=呼吸は非常に重要ですが、繋がりのある
血液、自律神経、ストレス、睡眠もまた
健康にとって大切なことですね。

 

♦COPD、肺気腫とは?

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、
ストレスやタバコ、大気汚染の影響など原因は様々ですが、
肺の機能が低下して、慢性的な酸素不足となり、
血液中に炭酸ガスが蓄積して呼吸困難になる症状です。
脳は、この酸欠状態が正常と判断します。

※肺は、悲しみの臓器ですから、そのような感情の場合に酸素不足になるケースもあります。

♦︎CO2ナルコーシスとは?
身体に炭酸ガス(二酸化炭素)が溜まり、
高炭酸ガス血症により中枢神経症状が現れる症状です。

COPD、肺気腫の方がなる危険性として
慢性的な酸素不足のため、酸素が足りないからと、
いきなり高濃度の酸素を投与すると、
「もう酸素は必要ない。だから呼吸はしなくていい」
と脳が判断して、呼吸停止になるケ-スがあります。

 

普段、無意識にしている呼吸は
身体で覚えています。
人間は「慣れ」=「クセ」=「習慣」の生き物です。
特に無意識に行っていること程、身に付いています。

歩き方、話し方、食べ方、考え方もそうですが、
呼吸ほど、身に付いているものはないでしょう。
24時間365日、無意識にしているのが呼吸です。

 

私がお伝えしている氣功では、
かなり深い呼吸をしていきますが、
始めての方は、ほとんど
この深い呼吸が出来ません。

普段、浅い呼吸をしている人ほど、
いざ深い呼吸をしようと思っても出来ないんです。

ですが、ご安心ください。
私達は「慣れ」の生き物です。
深い呼吸を徐々にしていけばいいのです。

呼吸=酸素であり、それは「氣のエネルギー」
を増やす方法です。
氣は、自然界、大氣中、身体の内外にもありますが、
太陽エネルギーの中に最もあります。

 

「氣」はサンスクリット語で「プラーナ」と言い、
プラーナは、「呼吸」「息吹」を表します。

自然界の愛溢れるエネルギーを
感謝の氣持ちで受け取ることを意図して
丹田を意識して、深い呼吸をしてみて下さい。

肺の下にある横隔膜を動かして、
内臓も動かして活性化させます。

難しい場合は、両手を大空に広げるように
深呼吸をしてみて下さいね。

丹田に手をあてて、身体のパワーを感じてみて下さい。
大空を仰ぎ見て、大地を感じ、広い空間に行けば
自然と深い呼吸になります。

アロマなどの香りを使うのもいいですね♪

 

呼吸についても、また詳しくお伝えしていきますょ☆彡

 

実は、病氣になることとして、他にもお伝えしたい大切なことがあります。

私達の身体と心は繋がっていると
お伝えしましたが、
ある感情から病氣になる場合があります。

それは「カルマ」です。
カルマとは、簡単に説明すると
妬みや怨み、憎しみなどの
ネガティブな感情の蓄積したものです。

1度カルマになったものは、精算しないと消えません。


私にもカルマがありましたが、消すことが出来ました。
カルマが消えてから、心の軽さは本当に違います。
体験談もまた、お伝えしますね。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございます(^-^)

愛と感謝を込めて*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・

 

 

 

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